喫茶店物語
〜Tea House Tails〜

人は誰しも「心の拠り所」があります。
「そんなものはない」という人もいらっしゃるでしょうけど、恐らく多分、それは
自分で見えなくしてしまっているだけです。
人は一人で生きているわけではありません。
どうあれ、どこかでうっすらと繋がっているものです。

そんな迷えども集える魂の拠り所、としての喫茶店を舞台にしたわたしオリジナルのお話。
個人的なお話のつながりとしては1931年から遥かな未来まであるお話ですが
1931〜2210年頃までが大筋のお話です。

これはわたしが中学生の頃より原型を考え始め、今に至るまで改作や設定などを
付け加え削除し、新たに肉付けをしたり膨らませたりしてもう20年以上
付き合ってるお話です。

登場人物のいくらか入れ替わりがありましたが、考え始めた当初から生き残っている
キャラたちも居ます。
ここでは、そのメインキャラの中から長年連れ添った人物を集め、リアルなわたしの年代と
共に歩んでいるキャラの軌跡を追います。

わたしにとってこの二人は「永遠の二人」です。
喫茶店物語第二部における主人公杉乃百合と
ピティエ=アシュロゥですが、この二人は後々の物語にも
大きな影響を与えます。
一段下の右側とキャラは同じですが、こちらは2003年より
現在の「デジタル画」です。 随時更新するのはこちらでしょう。
喫茶店物語第一部の「若い」
杉乃百合です。
1986年に最初に考えてから
現在までを追います。
更新します。
「永遠の二人」が生まれたのは1989年2月。
そこから2002年までの軌跡を
こちらで追います。
何かあったら追加するかも
しれませんが、こちらはアナログ画
時代専門になるかも。
百合とピティエに負けず劣らず「永遠の二人」っぷりを見せる
「ウチのキャラ最古のカップル」岡崎真理(左)と石川倫(右)です。
現在科学では判らないフィジカルな、そしてスピリチュアルな、
そしてラジカルな繋がりのある二人です。
この二人が「お手本夫婦」である事でみんなの人間関係も良好なのかも
しれません。 こちらも随時更新いたします。
喫茶店物語における
最重要人物の一人、
マリア=L=シャドウズ。
彼女が居るからこの物語は
成立するのです。
こちらも随時更新します。
何気に重要な役どころである
七瀬南奈緒さんは
第一部では「生徒会長さん」として
第二部では「漫画家」&「友人」として
第三部では「人生の大先輩」として
縦横無尽にお話を彩ります。 更新します。
南奈緒さんの同居人として
役回りを与えられつつ、
彼女だって一人の人物。
ミディ=ルークスです。
こちらも更新いたします。
喫茶店「しのわぁず」の看板娘として
元気一杯な天然彼女は李春栄。
わたしの全ての中華娘キャラの原型
ちゃんでもあります。
こちらも更新いたします。

喫茶店物語:年表



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